わけがわからない
いつものことだけど、モラオの切れ方はわけがわからない。
昨日は、ハロウィーン。ハロウィーンが平日になってしまうと、いつも7時ごろには誰も来なくなってしまいキャンディーが山のように残るという経験を繰り返していたので、今年は、キャンディーは少なめに仕入れ、ちょうど6時半くらいで、こどもたちが来なくなった頃に、バスケットがカラッポになった。
そこに帰宅のモラオ「なんでキャンディーがないんだ?」
私「ちょうど今なくなったの。」
モラオ「そんなのダメだ。すぐに買ってこい。」
私「だっても、もうあと来ても一組くらいだと思うよ。」
モラオ「おまえは何もわかってない。買ってこい。」
私「今クッキーを焼いている途中だし出れない。」
怒りにまかせて手に持っていたプラスチックのカップを床に投げつけて、ドシンドシンと足音をさせてバターンと玄関のドアを閉めてキャンディーを買いに出て行ってしまった。
いままでハロウィーンには大抵出張で家にいたことのないモラオ。私が家にハロウィーンの飾りをしようとすると無駄金を使ったと怒っていたモラオ。
昨日に限って、なんでキャンディーにこだわるのか、全然わけがわからない。結局、私の予測どおり、後から来たのは4人くらいの女の子でそれで終わり。でもモラオは、「それでも来たんだから、もう二度と同じことをするな!」とのこと。
わけがわからない。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (7)

最近のコメント