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2006年10月23日 (月)

モラオは見栄っ張り

下にコメントくださったあるとさんのモラ夫さんも、そのようですが、モラオはみえっぱりです。

ずっと冷戦状態だったのに、昨日の朝、いきなりモラオの方から優しく話しかけてきて仲直りを提案してきました。実は11時にモラオにとって、とても大切な客が来る予定だったのです。客の前では「ものすご~く幸せな家族、ものすごーく良い夫婦」を演じるというルールのあるモラオ。今のままではマズイと思ったわけです。

モラオの客は朝食も一緒にとるということで、子どものために作りかけていたフレンチトーストを、フライパンの上で弱火にしていたのですが、間違って真っ黒こげにしていしまい部屋中がこげた匂い。いつものモラオなら、思いっきりイヤな顔をするところが、客がブザーを鳴らすまで秒読み段階の状態です。気持ち悪いほどニコニコして「いいんだよー、まったく君らしいねー」ときたもんです。それで、そこからが大変。寒い朝なのに大急ぎで家中の窓を全部開けて必死の形相で新聞であおぎはじめました。

モラオは、部屋の匂いまで「ハッピー&パーフェクト」にしたいのです。

客がやってきた最初のいいわけが「いやー妻が間違ってトースト焦がしちゃって。くさくないですか?」

客の前では、わざと私たちが最高の仲の良い夫婦のごとくにふるまい、アホかと思いつつモラオの機嫌が後で暗転しないようにモラオの演技にあわせる私でした。

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2006年10月20日 (金)

モラオの天気

モラハラサイトを読んでいると、モラオには自分で決めたつまらないルールがあって、それにとてもこだわるらしいが、我が家のモラオもそう。

たとえば、今日、モラオが好きなパンプキンパイをモラオの好きな店に寄ったついでに買ってきた。一応、喜ぶ顔を期待して買ったわけだが、そのパイを夕食後に出した途端にモラオの眉間の皺がグッと深くなり、目に怒りがたたえられた。

おびえながら「どうしたの?」と聞くと「おまえは何もわかってないんだ。」と来た。「え?何が?」

「来週末、家族でこの店に行って買うつもりだったんだ。毎年のことだろ?」と腹立たしそうに言う。

「でも、パンプキンパイ、好きだから何度食べてもいいじゃない。」

「おまえは、本当にわからないんだ。そういうことがさ。」

あくまでも不機嫌なモラオ。一太郎が「お父さん、ママがせっかく買ったのに」と言うと「シャラップ!!!」と怒鳴った。

モラオの機嫌は、私が良かれと思っってやったことでも必ずマイナスに働くから恐ろしい。

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2006年10月17日 (火)

冷戦

今日も二言ぐらいしか話していない。もう私も何を話していいのやらわからない。何か口を開けば必ず嫌味になって帰って来るし。息をひそめている。じっと。

この2週間、二度私の方から聞いた「何か起こってるの?」それに冷淡な声で日本語で言うなら「別に」という感じで返ってくる。取り付くしまもない。

一体いつになったら機嫌が治るんだろう。一日中、黒く重い塊が胸の中に沈んでいるように憂鬱。離婚という言葉が頭を行き交う。いっそ死んでくれないかと思う。交通事故に遭って死ねばいいのにという妄想も頭の中をグルグルと駆け巡る。

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2006年10月16日 (月)

守ってあげたいものがあるから

また怒鳴った。先週に続いてまた。
薄氷の上を歩くような毎日。

土曜日、昨日はなんとか無事に過ごしたと思ったのに今日は結局キッチンが汚いと切れた。No Pride、いつもモラが言う言葉。No Pride。お前にはプライドというものがないのか?キッチンの汚れ一つでプライドがないと言われるなんて、たまらない。

怒鳴り続ける。ギャーギャーと。朝からモラオの気分は二転三転。朝起きてムッツリ、教会から戻ってきてちょっとは心を改めねばと思ったのか、気分上向きでジョークまで勝手に飛ばしている。ブランチを食べた後、急にキッチンが汚いと切れる。昼寝。なんでか知らないけどルンルン気分で起きてくる。散歩に行った。あ、帰ってきたコワ~~~。背筋に寒いものが走る。

疲れた、体が芯から冷えた感じ。涙が出そう。子どもの前で泣けない。買い物に出る車の中でヒーターをいっぱいにしてスーパーの駐車場でサングラスをかけて涙。

子どもが巣立つまで我慢と思ったけど、本当に我慢できるのだろうか。今、この場でモラを抹殺してやりたい。離婚、離婚、離婚、もう堪えられないという言葉が頭の中をグルグル回る。

この2週間、私の言うことなすこと気に食わないらしいモラ。とことん突っかかり怒りをぶちまける。昨日も何度、他人の悪口を言い続けたことか。あいつらはバカだ。あいつらは自己中心的だ。本当に不幸な男。

これを書いている最終に、二太郎が外遊びから元気よく水を飲みに帰ってくる。いきいきと楽しそう。ここで私が去るという悲しみを与えられないと思う。モラが私へのモラハラで気晴らしできる限り、子どもへのモラハラがより少なくなる。私が家を出たら、全てのモラハラが一太郎の方に向くと思う。守ってあげたい。涙が止まらない。

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2006年10月10日 (火)

暗黒の週末

モラオが家にいる週末は、まさに地雷のたくさん埋まった場所を歩くようだ。今までの結婚生活の中で無事に楽しく過ぎた週末の方が少ない。

いままで本当にひどいことがいっぱいあったなー。と日記をめくってみる。鉛筆が削れないと鉛筆を投げつけられた時もあった。アレを断った日(生理の日)二号を作るぞと脅されたこともあった。

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だんまり攻撃始まる

この数日間、夫の不機嫌、だんまり攻撃がまた始まっている。原因は全く不明。私の何が悪かったんだろう?と色々考えても無駄。というのは原因はモラオが勝手にこしらえるから。

大抵は、会社でいやなことがあって不機嫌になる。そんな時は家に帰ってくると何もかもが気に食わない。夕飯の量が多すぎる、少なすぎる、辛すぎる、甘すぎる、なんでもいい。私が災難を避けるために黙ってしまうと余計に不機嫌になるので、必死に話題を探す。やっと明るい話題を提供しても、またひん曲げて、捻じ曲げて批判を始める。

夜になって

私「怒ってるの?」

モラ「別に。」

私「何か私した?」

モラ「いつものことだよ。もう諦めた。」

(なんだろ、なんだろ、と沈黙していると、モラオが)

「本当にわかんないの?大体、おまえは冷たいんだよ。」

(またか、、、)いつも自分が勝手に不機嫌になっておいて、私が冷たい、私の愛情が足りないから自分は不機嫌になるというのだ。愛情が足りない証拠は、たとえば、ベッドにつくときに「おやすみなさい」だけ言って寝た。ということだったりする。機嫌が悪くなり始めている時は、私が「おやすみなさい」と言う前に、いろいろ話題を提供しておしゃべりしなければならない、、そこからアレに移行。

昨晩は、「何か話す?」と言ってモラが「ない」と一言、言ったので安心して「おやすみなさい」と言って寝たのだが、それが気に入らなかったようだ。多分もっと話しかけなければいけなかったのかな。私が眠りに落ちようとしていた時に、モラオが不機嫌そうにため息をついてベッドが大地震のごとく揺れるほどに寝返りを打つ。私はすっかり目が覚め寝付けなかった。そして今朝は、さらに冷たい不機嫌オーラを感じた。

モラオとの生活は、本当に予想がつかない。この人は病気なんだと自分に言い聞かせる日々。

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